(3)再生手法策定の考え方

どうしたいのか、何ができるのか。

会社再生手法を策定するにあたっては、まず第一に、財務を中心に事業全体の状況を把握、分析し、課題を洗い出すことを行います。

 

洗い出した課題に対する対処法・改善策を鑑み、法的再生しかないのか、私的再生でいけるのか、それとも破産・清算を採らざるを得ないのか否かを検討します。

 

再生スキームにおおよその目星がついたら、その実現可能性や債権者などから求められる内容などを考慮しながら、再生スキームを取捨選択し、これに則った再生計画案を策定していきます。策定後、当該計画を実行に移し、会社再生を図ります。

 

(参考)法的整理私的整理破産

※緊急を要する場合、財務等の精査は後日行います。

 

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