(4)資金繰り改善への取組み

再生への最初のハードルは、資金不足の解消です。

会社再生初期では、キャッシュフローがマイナスにならないよう、資金繰りを考え、調整する必要があります。同時に、キャッシュを生み出す力(チカラ)を向上、改善させる手立てを考え、実行していきます。

 

なにはともあれ資金繰り。

会社は赤字でもキャッシュ(現預金)があれば潰れません。逆にキャッシュがなくなれば黒字でも倒産します。ついては事業再生初期、倒産回避の局面では、キャッシュフロー(現金収支)の改善がイの一番に解決しなければならない課題となります。

 

入金と出金の額とタイミングを把握し、入金については増やす、出金については減らす方法を考えます。いかなる方法をとるかは、そのリスクや実現可能性などを鑑み、注意して検討します。

とはいえ、キャッシュ不足の原因を無視することはできません。収益性の改善なくして根本的な解決なし、事業再生なし、です。

 

 

資金繰り改善フロー
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