平成21年12月から平成25年8月までの中小企業に対する貸付条件変更状況について金融庁から発表がありました。
全金融機関申込数は486万件、対し実行数は455万件と実行率は93.6%となっています。
申込に対する謝絶の割合は2.4%となっており、謝絶はレアケースであることがわかります。
金融機関種別では地域銀行の割合が45.5%と大きく、つづいて信用金庫が34.1%。
円滑化法終了後も貸付条件の変更実行率は以前と変わらず、各金融機関は金融検査マニュアルに則った形での対応を行っているようです。
金融庁資料→金融機関における貸付条件の変更等の状況について
→貸付条件の変更等の状況の推移
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