従業員一人当たりの付加価値額を言い、付加価値額を従業員数や総労働時間で除したもの。
付加価値の算出方法により2通りの計算方法となる。
(控除法)
労働生産性=(売上-材料費-外注費)÷従業員数(年間の事業者当たり総労働時間)
(加算法)
労働生産性=(営業利益+人件費+減価償却費)÷従業員数(年間の事業者当たり総労働時間)
経産省系の補助金では、加算法によることが多い。
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